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2009-08-20

なかだるみが終わり

阿朱が死んでからプログを書くのがおっくうになってしまった
というのも再びフー・ジュンが出てくるまで
早送りで視聴したため
かなりいいかげんな内容のつかみかたである。



ふたたび喬峯が表れるのが
新しい丐幇主遊坦之一行が少林寺に乗り込んだところに
さっそうと乗り込んで
阿紫をすくうシーンかっこいい、素敵!
阿紫じゃなくともうっとりするよ

でも今回は段誉も六脈神剣を使って慕蓉の若様をやりこめたり
武芸ができない⇒至高の武芸への到達が分かって面白かった。

日本のドラマでは
段誉が相手を倒しヒロインとめでたしめたしとなるのですが
なんじゃ、この展開は

だって、自刎しようとした慕蓉の若様を建物のうえから
男がふってきて止める(爆)
しかもふってきたのは一人じゃない、もう一人いて
喬峯そっくり。
これが(これよばわり)崖から落ちて木にひっかかり助かって
30年近く少林寺に身をかくしていた喬峯のお父さんって
無茶苦茶です!

そこから死闘が始まり(はじまるか普通?)
で喬峯父が相手を倒してめでたしめでたしかしら?
なんて日本ドラマみたく考えてはだめですね。
謎の僧が突然でてきて、説得されて解脱するって
なんじゃそら?

まー、このくだりはあいた口がふさがらないというか
あまりの荒唐無稽さにびっくり。

日本のドラマでこういう展開はみたことがないし
びっくりしたけど、楽しいですね。


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